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2010年2月25日木曜日

脳卒中の早期治療

脳卒中は生命の危険のみならず障害などの重い後遺症が残ることが多くあります。
早急に専門医に診てもらう必要があります。
出血に対しては止血、梗塞に対しては血流を良くする、などの治療をなるべく早期に行い脳を守らなければなりません。
東京では2009年3月9日から、脳卒中の患者さんを早急に医療機関へ搬送し専門治療を受けられるようにする新体制が発足しました。

2010年2月22日月曜日

脳卒中とは

脳卒中は、がん、心臓病に次ぐ死亡順位第3位です。
後遺症が残りやすく、寝たきりになる原因の第1位なのです。
症状は、突然意識がなくなり、ろれつが回らなくなり、顔の半分や半身の麻痺、激しい頭痛など。
脳卒中の原因は、脳の血管が破裂し出血する脳出血と、動脈のこぶなどが破裂するくも膜下出血、血管が詰まって起こる脳梗塞の3つが主な病気です。
多くは脳梗塞で4分の3を占めています。

2010年2月21日日曜日

視力矯正手術の事

最近よく広告などで見かけますね。視力矯正手術!
手術と聞くとなんだか怖いですが、どのような事をするのでしょうか。

視力矯正手術は1970年代に始まりました。
メスで実際に角膜に切れ目を入れる事により屈折率を変える方法です。
が、感染問題や医師の技量の問題などの理由により日本ではあまり普及しませんでした。

最近では工夫してメスの代わりに、レーザーを使う事により、より精密な手術を行えるようになり痛みや副作用がグンと少なくなりました。
ただし、手術には適不適があるようで、まずは眼科で詳しく聞いてみる事をお勧めします。

2010年2月20日土曜日

健康マメ知識1 【入学前に受ける主な予防接種】

赤ちゃん誕生~小学校までの期間は健康診断、予防接種など医療機関にかかる頻度が高い時期です。
この間、家庭の経済負担を軽減するための医療費助成や公費による健康診断や予防接種などがあります。

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BCG(結核):
生後6ヵ月未満まで(1回)
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ポリオ(小児まひ):
生後3~90ヵ月未満(6週間以上の間隔で2回)
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DPT(ジフテリア・百日せき・破傷風):
①生後3~90ヵ月未満(3~8週の間隔で3回)
②生後3~90ヵ月未満(①終了後12から18ヵ月後に1回)
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MR(麻しん・風しん):
①生後12~24ヵ月未満(1回)
②5歳以上7歳未満で小学校就学の前日まで(1回)
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日本脳炎:
①生後3~90ヵ月未満(1~4週の間隔で2回)
②生後3~90ヵ月未満(①終了後おおむね1年の間に1回)
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健康マメ知識1 【乳児期5】

赤ちゃん誕生~小学校までの期間は健康診断、予防接種など医療機関にかかる頻度が高い時期です。
この間、家庭の経済負担を軽減するための医療費助成や公費による健康診断や予防接種などがあります。

(各種乳幼児健診)
自治体により異なりますが色々な時期に検診を実施しており、子供の発育、発達や状況をチェックしてくれます。
もし異常が発見された時には他の診察や各種相談を自治体が中心となって行います。
入学前にさまざまな検診を受けておき、安心して学校に送り出したいものですね。

2010年2月16日火曜日

健康マメ知識1 【乳児期4】

赤ちゃん誕生~小学校までの期間は健康診断、予防接種など医療機関にかかる頻度が高い時期です。
この間、家庭の経済負担を軽減するための医療費助成や公費による健康診断や予防接種などがあります。

(予防接種)
小学校入学までの予防接種のうち定期接種にはBCG、ポリオ、DPT(ジフテリア・百日せき・破傷風の混合ワクチン)、MR(麻しん・風しんの混合ワクチン)などがあります。
定期接種対象年齢内であれば無料で接種できるので是非利用すべきです。

2010年2月11日木曜日

健康マメ知識1 【乳児期3】

赤ちゃん誕生~小学校までの期間は健康診断、予防接種など医療機関にかかる頻度が高い時期です。
この間、家庭の経済負担を軽減するための医療費助成や公費による健康診断や予防接種などがあります。

(乳幼児医療費助成制度)
東京都では小学校未満の子供を対象として医療費を全額区市町村が負担してくれます。(所得制限あり)
他の都道府県でも同じような制度はあることでしょうが、それぞれ適用条件がまちまちなようです。
東京都では更に義務教育の間、医療費の助成が受けられます(所得制限あり)

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